2015年 07月 09日

【PBP準備4】プラダン輪行ボックスの試作

【PBP準備3】で検討したオーストリッチのOS-500は、
その後調べてみるとよっぽど上手く入れない限り、無料サイズを超過するようです。

いよいよ輪行ボックスを買うか?と思ったところで、どうやら自作している方のブログを発見。
図面と組み立て手順も解説があったので、自作することしました。

そのブログはこちら↓

このリンク先の記事にある203cmの簡易版を作ることに。
今回はボックスがきちんと203cm以下になることを確認するため、仮組してみました。

図面はこんな感じです。
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プラダンは指示にあるように縦×横が1820x910mm、4mm厚の物を用意。
今回はネット通販で買いましたが、近所のホームセンターに680円/枚で売っていました。
ボックス一つ作るのに2.5枚必要です。


これに図面通りの寸法で線を引いて、カットしていきます。
カットにはじゅうたん用のはさみとカッターナイフを使いました。
プラダンは思ったよりも固くてちょっと安心。
ただ、さすがに上に手や膝をつくと凹むので作業中は注意が必要。

まずはボディ部分×2
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でもって、ふたの部分
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でもって、全部カットを終えてこんな風
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次はプラダンを折ってボックスを組み立てます。
引いた線に沿って刃が出てない状態のカッターで線の上をおして凹ませて、折りやすくします。
これを手を抜くと真直ぐ折れないのでしっかりやった方が良いです。
a0332980_00322184.jpg


折り目を付けた後、組み立てます。
仮組みなので端を梱包用のOPPテープで留めて組んでいきます。

まずはふた
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次にボディを組み立て
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ふたとボディを合体させるとこんな感じ
横の長さがきつきつの様子で、ふたは外に拡がっています。
最終的な組み立ての時にしっかり調整することにします。
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で、気になるサイズは・・・
縦:690mm
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横:1050mm
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奥:260mm(としておきますか)
a0332980_00384999.jpg


合計(1050+690+260)= 2000mm(200cm)
ということで、203cm以下で作れました。

このままだと移動に不便なので、プラダンボックスを使う人らの皆さん勧めているエイカーのマルチキャスターは購入しました。
付けるとこんな感じ(写真のはキャスターは付けてません)
a0332980_00433897.jpg


一先ず、安心できました。
あとは自転車がキチンと収納できることを確認したら、補強と最終組み立てをしようと思います。


【No Bike, No Life.】さんに改めて感謝。
ありがとうございました。




最後までお付き合いありがとうございました。



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by tkm2015 | 2015-07-09 00:50 | PBP2015 | Trackback | Comments(0)
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